マインドフルネス瞑想リトリート 2016年12月22-26日

マインドフルネス瞑想リトリート 2016年12月22-26日

この間のサイレントリトリート(全行程4泊5日)は、自然に囲まれた静かな環境でマインドフルネスを深めるよい機会です。初心者にも経験者にも向いています。

ティーチング内容:

マインドフルネス瞑想のインストラクションを行います。全体での練習時間は、座位瞑想と歩行瞑想を交互に繰り返します。夜にはマインドフルな生き方についての講話、また講師との個別懇談があり、オプションでマインドフルヨガも行います。慈悲(メッタ)の瞑想を通して思いやりの心を育みます。

瞑想初心者の皆さんには、段階的インストラクションを行い、個別にも対応します。瞑想体験者は、日々組み込まれた活動や雰囲気で、集中的な実践がしやすく感じられることでしょう。参加者全員が自己認識、集中力、思いやりを育めるよう、マインドフルネスに通じた講師が親身にお伝えします。mindfulness-retreat-schedule-dec22-26-2016-e-j

聖なる沈黙:

リトリートの大半の時間、聖なる沈黙を行います。初日の夕食後から全3日間、対人的な会話やジェスチャーやコミュニケーション全般を断ちます。必要最低限の会話(講師との議論のため等)以外は対外的には沈黙を貫き、自らの肉体と心と精神とに今この瞬間で大いに繋がりましょう。

携帯電話や電子機器、読書を筆記用具もまたいったん手放し、前3日間にわたってマインドフルネス実践への注意を細切れにならないよう保ちます。これによって、私たちが身に着ける集中力と気づきが、リトリートの全作業にも宿ります。

シンプルな環境に身を置き、心を乱す要因を最小限にしながらマインドフルに生きることで、自己認識が深まるでしょう。この体験は滋養となり癒しとなって活力を生むでしょう。

場所:

神奈川県伊勢原市郊外の日向ふれあい学習センター(東京から西に50km)。この趣ある会場は、静かで木々の繁る大山山麓の谷あいにあり、そばには小川が流れています。この地域では、ハイキングや温泉や歴史的に有名な寺社巡りを楽しめます。宿泊形式は、相部屋となります。

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言語:

全ての瞑想インストラクションや面談は、完全なバイリンガル対応となり英日通訳付きです(マネージャー/通訳:松元頼子)。

食事:

聖なる沈黙で味わうマインドフルな食事です。心と体を穏やかな状態に保つことができるような、ベジタリアン料理を提供いたします。担当:山下のぶ子

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申込

ワード mindfulness-meditation-retreat-dec2016applicationwjpnese-1・PDF mindfulness-meditation-retreat-dec2016applicationpjpnese-1 形式の申込書をダウンロードの上ご記入いただき、松元頼子までメールでお送りください。narita.yoga@gmail.com

リトリート参加費:

78,000円(宿泊と全食事を含む)。申込書を確認し、主催者から支払詳細情報をお送りします。

講師:

パトリックミッチェルは、1996年にアランクレメンツ師の滞在型瞑想リトリートに参加したのを皮切りに、2001年にはS.N.ゴエンカ師のアシスタント講師による10日間のヴィパッサナー瞑想リトリートに参加し、以来タイ、ミャンマー、日本、カナダなどで様々な内観瞑想リトリートに参加している。2007年に比較教育学修士課程を修了し、2005年及び2008年マインドフルネスベールストレス低減法(MBSR)トレーニングに参加した。2009年より日本でマインドフルネスの指導を行っている。

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